Blip Festival 2006 Part2


12/1

昨晩の帰宅が遅かった&疲れもあって爆睡。
そして、13時起床・・・。

今日が出番のCoovaちゃんとQuarta330君を除いた
皆さんはMOMAに行ったりしてたみたいだけど・・・

我々夫婦はMOMAよりもYOSHINOYA!

ちゅー事で一度は食してみたかった吉野家NY店へと行った。
しかし、ホテルからほど近い店舗はなんと閉店してました。
仕方なくそこから更に10分程歩いた違う支店へと移動。

入ってみるとやはりアジア系の人多し。
メニューを見ると、味噌汁は見当たらなくて
チョコレートケーキとかオレンジジュースとか
およそ牛丼には合いそうもない品揃え・・・。


まあとりあえず無難(?)にバーベキューチキン丼と牛丼を注文。
肝心の味は・・・吉野家でした。まさにあの味。でも妙に量が多い。
どうやらこちらでは

並盛→大盛
大盛→特盛
特盛→・・・爆発!!



ってな感じで日本より一段階づつUPしてるらしいです。


満腹になった後はブラブラしながらも、
ドンキホーテみたいな24時間ドラッグストア、RITE AIDに入って水を購入。
もちろん他にも置いてありました。

味の想像がまるでつかないチョコレートとか、
1Kg単位で普通に売ってるグミとか。


ある意味、真のアメリカをしばし堪能してきました。

ホテルに着いた後、皆と合流し近所にあった
そば日本」なる 直球なネーミングのお店へ。
美味しかったです。



そしてまた地下鉄に乗りライブ会場へ。
Quarta330君のライブにはギリギリ間に合った。

彼の作る曲は非常に細かいリズムと低音、
そしてダブ風味の音空間が特徴的な、
「繊細でありつつもクラブ仕様」という、とても複雑な音楽。
果たしてアメリカ人にはどう聞こえたのだろうか。

映像スタッフのケンさんは非常に感心しながら彼の音楽を聴いてました。
そしてケンさんからは地ビールをおごってもらった。






その後は福岡から来た男女二人組のPepino
そしてジャパニーズチップトロニカの雄、Coovaちゃん。






Pepinoは歌って踊るゲームボーイロックバンド(?)。
振り付けもありキャッチーなので非常に盛り上がってました。

Coovaちゃんのライブは、
音楽が時間軸に沿ってどんどん化学反応を起こして変化していくという、
類稀れな不思議音楽です。

外人に大受けでした。もちろん我々も拍手喝采。


その後はBit ShifterやRandomといった、
古株が大いに盛り上げてくれて、無事に2日目が終了しました。


全体の流れとして330君とCoovaちゃんは
実に良いアクセントとなってたけど、
総じてこの日も他の出演者は殆どエレクトロ/テクノ一色。
自分の曲にそれ系が少ないのを感じてかなりの不安が残る。



その後、Bit Shifterを初めとする出演者達で食事へ。
風変わりな日本料理店という所へ連れて行ってもらった。



・・・明らかに日本人受けを狙っているネーミング。
店内には日活ロマンポルノのポスターやら
昭和30年代の広告が張ってあった。

「日本人がその意味を外人に話し、酒の肴にして場を盛り上げる」

的な発想が丸見えでしたが、中身は普通の居酒屋でした。
でも料理が出てくるの遅すぎDEATH!!。

店を出たら、もう真夜中。
地下鉄は危ないからという事でタクシーを拾う。
というかBit Shifterに拾ってもらう。
英語が不自由なボクら夫婦もHallyさんの助けを得て何とか到着。


ホテルに戻ってふと考える。
今日、周りに流されず自分の持ち味で勝負した330君やCoovaちゃんはエライ。
自分もこのままで演るべきか?
それともアッパーな方向へ持っていくべきか?
などと持参した曲を聞きながら悩んでると妻が唐突に、

「トイレがつまってる・・・」

と驚愕の報告。
面倒臭いので一階ロビーで用を足す事にして就寝・・・。


backmono.png (1537 バイト) 1日目へ 3日目へ