2007 楽器フェアレポート その2


お次は・・・デジタルピアノ系。とりあえず近くにあったCASIO。



CASIOはこれ以外にもデジタルピアノやカシオトーンを数種展示してましたが、
仕様や外装を微妙に変化させながらも、どれも値段は88,000円の一点張り。
とりあえず先に値段を決めといてから商品開発をしてる様な印象でした。



次はKAWAI。



MP8U。 非常に良く出来ています。
タッチも音も極上品。ピアノタッチマスターKBをお探しなら
先ずはこれを選択肢に入れると良いでしょう。
ちなみにボクはKAWAIから何か貰ったとかそうゆう事はありません。

決して何も貰ってません。そんな事は断じてありません。
まず貰ってないと思ってもらって構いません。





次はYAMAHA。



非常にスタイリッシュで美しいですが受注生産で値段も70万以上します。
拡張端子系も殆どありません。
イタリア家具と代官山の好きな、自称オシャレっ子セレブ向きの
持ってるだけで自己満足なアイテム。






そしてKORGへと移動。



こちらは限定発売の初心者向けシンセサイザーX50の「迷彩柄バージョン」。
色替えとかスケルトンじゃなくて、いきなり迷彩にしちゃう所が、
何ともテロ特措法で防衛庁な時事ネタ・シンセ。

500台限定だそうですがこれは購買層を選びそうだなぁ。
是非、自衛隊の演習とかで使って欲しいです。
でもどう使えば良いのかなんてわかりません。


そしてこちらも300台限定のMicroKORGの鍵盤反転バージョン。



・・・こっちの方が色合いとしては落ち着いてる感じがしますな。
これは売れそう!でも鍵盤タッチは同じなのでフニャ子フニャ夫だよ。


その下に陳列してあったのがM3というワークステーションシンセ。



こちらは88鍵タイプでM3の音源部分を2台搭載してる所です。
写真ではわかりにくいですが何かこう・・・無印商品ぽい質感です。



そして電池駆動のエフェクター&シンセである、KAOSS PAD mini-KPKAOSSILATOR。



音色の好みは分かれそうなんだけど、
やはり弄ってて素直に楽しいというのが楽器本来のあり方ではなかろうかと・・・
思っておく事にします。でもホントにオモシロイよコレ。



そして最後にKORGアメ。



オレンジ味でした。いや〜KORGオモシロイ。
伊達に読売ランドの近くに社屋移転してないね〜。


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