2007 楽器フェアレポート その3

お次は老舗Roland。
シンセサイザー以外で目に付く品物が多かったです。


先ずはVIMA RK-500
ある意味・・・斬新な団塊世代向け!?キーボード。
テレビと繋いで曲を再生しながら景色を楽しんだり、
カラオケマシンになったりと、とにかく「武骨な家電」というイメージ。
カシオトーンより数百倍も下世話で徹底した超イージーオペレーション。
値段もアップライトピアノ並みなので、正に小銭持ちの団塊ターゲットですな。
そういえば2007年問題ってどうなった!?




そしてここ最近、妙にRolandが力を入れているオルガン関係。



Rodgersと手を組んだ電子パイプオルガンA778。
以前Rhodes名義で出してたあの感じを思い起こさせます。




そしてこちらは現在開発中だというハープシコード。



音色だけでなく、鍵盤のタッチがちゃんと、あの独特のハープシコードしてたのが
笑っ・・・い、 いやいやご立派です。素晴らしい技術者魂。
でも天板の天使の絵・・・パトラッシュ・・・ボクはもう疲れたよ・・・。



とりあえずシンセも。



男のロマンを凝縮というか、大人げ無さ炸裂のマニアックシンセ、V-Synth GT。
コレを買ったからと言って巨大ロボが操作できるとか、そうゆう事は出来ませんので。
出来そうだけど。


最後に電子ドラム講座。



音が全く出てないのに皆の動きが同じだったので
非常に妙な光景でした。

 


次はモリダイラ楽器。
とりあえず入り口にあったMoog軍団。



写真では分からないですが、香港の夜景の様に電飾がきらめいておりました。
なんて自己顕示欲の強い楽器なのでしょうか。




同じモリダイラのClavia Nord Wave。



出たよ遂に〜! これは素直に欲しいです。
コンセプトも良いし、使い勝手もなかなか。
でもちょい高いな・・・(388,000円)。
この値段がネックにならなければ良いけど。





そして、もはやヤル気の無さ100%のYAMAHAも一応。


手堅さNo.1のMOTIF XS。
楽器としての完成度は高いですよ。面白みは無いけど。




あと、昨年のガッカリ楽器大賞に輝いたD-DECK。
そして・・・少しだけ期待してたけどTENORI-ONは案の定ありませんでした。






電子楽器部門、最後はフックアップからWaldorf関連商品を。


Zarenbourg。
モデリングのエレピ。音は・・・う〜ん、正直良くわからなかった。
ただルックスがすごいねコレは。 レトロフューチャー感が炸裂してます。





blofeld Synthesizer。
展示のみ。音はわからず。





最後はStromberg Synthesizer。
こちらもモックアップなので音出ず。
とりあえず質感だけ堪能しました。
またスゴイ値段になるんだろうなぁ・・・・。


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